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木部補修

フローリング補修サービス

フローリング補修サービス

長年の仕様で剥離してしまったフローリング。塗装の一工夫で元通りに。
詳しくはお問い合わせください。

フローリングを塗装で再生いたします。

塗装前

塗装前

塗装後

塗装後

塗装前後を見比べてください。
塗装で再生いたします。

木製建具洗浄サービス

プロ仕様の洗浄剤、次亜塩素・過酸化水素などを使用して木材の汚れを除去します。
基本料金:建具1枚5,000円から承ります。

洗浄前

洗浄前

洗浄後

洗浄後

洗浄前

洗浄前

洗浄後

洗浄後

木部のアク洗い

木部のアク洗い

長い年月で綺麗だった和室などの見せる木部も徐々に色あせ汚れが付き、カビなども生えてしまったりします。
そういったものをまたキレイにする作業を総じてアク洗いと呼びます。
木のアク、日焼け、黒カビなどを落としていきます。

雨などが吹き込みやすい窓廻りでは黒カビが発生しやすく、日差しも当たるため日焼けもおこしてしまいやすいです。

薬品塗布・水洗い拭き取り

薬品を塗りつけて化学反応で汚れを落としていきます。
数種類の薬品を1回ずつ丁寧に塗りこんでは拭き上げ乾燥させてから次の行程に入っていきます。
乾燥が不十分ですと薬品同士が化学反応をおこし大変危険ですので慎重に行い汚れの落ちが悪いようならもう一度薬品を塗りつけて丁寧に落としていきます。

どんな塗料を使うの?

浸透型着色保護材(外部)

木材は常に水分の出入りを繰り返しております。多くの場合水分の浸透を妨げない、浸透性の塗料を使用するのが一般的です。(この場合に限りません)
そのため浸透型の塗料で着色、保護を行います。特に破風板・鼻隠しなどは、直接風雨の影響を受ける場所ですので、5年~10年に一度塗り替えを行うことにより、木の特性を妨げない状態で、保護することが理想的です。こまめに塗り重ねていくことで木は長持ちしていきます。

クリヤー塗装(内部)

一般的にクリア塗装というのは「色」のことを指します。ですので、木材の状態・施工箇所などによって施工する塗料は様々です。
主に使用されるのは「ウレタンクリア」です。特徴は、表面が固く肉厚もありますが、水まわりでの使用には不向きです。

近年自然塗料のクリアも多く出回っています。こちらは無臭で、施工の手間がウレタンよりもかからないのですが、塗料自体が高額で定期的なメンテナンスを要します。

無垢の木材を使用することがもっとも理想的ですが、手垢・水あか・カビの原因にもなりますので、施工箇所・木材によって施工者にご意見を求められることをオススメいたします。

オイルステイン(内部)

クリヤー塗装を行う前に木目が見えるように希釈した塗料を染み込ませます。
この方法は他の既製の色に合わせたり、安価な木を高級木材に見せる目的で行います。

木目修繕

先日米子市でのフローリング修繕のビフォーアフターです。

20171114152748.JPG

施工前です。傷に市販のフローリング隠し用のクレヨンが充填されていました。

20171114152849.JPG

修繕後です。クレヨンを除去して施工しました。

実物はかなり見えにくくなります。

軽微な傷でお悩みの方、お気軽にご相談くださいませ。

 

施工から完了までの流れ

木部塗装の基本工程は、「下地調整」「下塗り」「中塗り」「上塗り」の各工程からなります。

1. 下地調整

1. 下地調整

高圧水洗浄を行いホコリとある程度の劣化塗膜を剥がします。
その後研磨工具を使用して活膜以外を剥がしていきます。
また、活膜も表面を傷つけることで下塗りの密着性を高めます。

流れ

2. 下塗り

2. 下塗り

木部の下塗りには素地が傷んできていれば膜厚の付く木部用下塗り材を使用します。
下塗り材には木部の吸い込みを止め色ムラをなくす効果と肉厚を付けることで傷みを隠し、それ以上の傷みの進行を防ぎます。

流れ

3. 中塗り

3. 中塗り

外壁塗装同様、中塗りでは耐候性を高める効果と肉持ち感を与える効果があります。

流れ

4. 上塗り

4. 上塗り

中塗りで得た効果を一層高めることと、下塗り材の隠蔽が目的となります。
下塗りに使われる材料は基本的には耐候性が高くありませんので必ず上塗り材で隠蔽しなければ予想以上に早い劣化を起こしていきます。