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最近の作業場

今年もよろしくお願いいたします。

更新がずいぶん久しぶりになってしまいました。

今年もよろしくお願いいたします。

年明けから雪になるのは近年では珍しい冬の景色だと思います。

仕事的には困りますが、こういう冬の方が本来だと思ったりしています。

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年明け最初は鉄骨の塗り替えです。

このような塗装の剥離した鉄骨にお目にかかることも珍しくなってきました。

昔はこのような仕事が多かったように思います。

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寒い場所での作業ですが、雨が当たらないので作業が可能です。

安全第一で作業したいと思います。

どなた様もご安全に!

最近の施工

ずいぶん久しぶりの更新になりました、申し訳ありません。

やはり現場作業が多くなると更新が滞りますね。

この夏もなかなかの暑さでしたが、期間も短くてほっとしています。

最近はずいぶん涼しくなりましたが、今の時期は雨が気になる毎日です。

山陰で塗装業をしていると天気との兼ね合いが難しいものですね。

最近の施工をご紹介いたします。

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7月8月は市内でアパートを相次いで2棟修繕を行っておりました。

いずれもサイデイング張替えやコーキングの打ち替え、その他工事もあり長期になりました。

ちょうど8月は暑さのピークも迎え、体力的にも気を使う状況でしたが無事完了いたしました。

お施主様、とりわけ入居者様近隣の皆様のご理解に感謝いたします。

お施主様の色彩センスも抜群で、自分としても納得のいく改修となりました。

ありがとうございました。

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こちらは先日完了した瓦棒です。

以前はこのような形状の屋根は塗装の基本でしたが、最近はめっきり少なくなりました。

自分としては基本中の基本とは言え、好きな塗装の一つです。

ナスコンという色を久しぶりに塗りましたが、個性的でありながら落ち着きのある色でいいですね。

こちらでも皆様のご協力により安全に施工を完了することが出来ました、ありがとうございます。

 

これから少しづつ冬に近づいてまいりますが、施工するには良いシーズンと言えます。

ぜひお気軽にご相談くださいませ。

稲田本店様 見学通路塗装工事

久しぶりの投稿になります。

今日は先日お世話になりました、米子市の稲田本店様見学通路塗装の写真です。

この度8月20日のリニューアルオープンにむけての改装となります。

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屋内の見学通路であったため、傷みは少なかったのですが、リニューアルオープンに向けての塗装となりました。

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赤を基調としたエンジ色にリニューアルしました。

ここまで色が変わると雰囲気が大きく変わります。

通路の色の方が、各所の色より濃いため、むしろ見学する蔵や瓶詰場の黄色の方が映えて見えますね。

お客様のナイスセレクトだと思います。

 

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8月20日以降、見学が可能となります。

ぜひお立ち寄りくださいませ。

米子市夜見町325-16 株式会社稲田本店 様です。

 

駐車場ライン 塗装

今日は少し変わった塗装です。

長年使用していると消えてくる駐車場ラインです。

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まずは浸透性シーラーで吸い込みを止め、塗料の密着を良くします。

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乾燥後、上塗りを2回かけます。今回はIP速乾フロアライン用を使用しています。

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上塗り2回です。

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キレイになりました。

気持ちもすっきりしますね。

 

駐車場ラインは駐車スペースを明確にしてトラブルを防ぐ役割もあるので

定期的にメンテナンスをオススメいたしますよ。

 

お気軽にご相談くださいませ。

看板支柱 塗装

先週は天候に恵まれて外部の作業も進みました。

 

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某店舗看板支柱です。

性質上どうしても雨を受け、水が溜まりやすい構造であるため

経年劣化は避けられない場所ですね。

鉄は錆びが進行すると強度に影響が出るため、定期的なメンテナンスが不可欠です。

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ケレンを行い、浮いた錆びを除去します。

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さび止め施工

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弱溶剤ウレタン1回目

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弱溶剤ウレタン2回目で完了です。

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塗装とは表面のわずかな薄い膜でしかありませんが、

この膜が素材の劣化を食い止めます。

ただし、構造や素材を変更するわけではないので、定期的な保守・メンテナンスが必要になってきます。

一般住宅においても鉄は様々な箇所で活用されています。

今一度ご自宅周辺をご確認いただき、早め早めのメンテナンスを心がけてくださいませ。

ビニールクロス塗り替え ヤニ止め

先日は屋内喫煙室の改装工事にお伺いしました。

4月から屋内での喫煙にも規制が設けられるようで、某所での改装工事です。

たばこのヤニはなかなかに厄介なもので、専用のシーラーで塗装後のヤニの表出を止めます。

今回は関西ペイントのストップシーラーで処理を行いました。

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ビニールクロスの表面に付着したヤニは清掃では落ちにくいですよね。

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ストップシーラーは白色のシーラーです。

このシーラーでヤニを隠蔽します。

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天井はジプトンでしたが、こちらもストップシーラーで処理します。

くれぐれもお気を付けいただきたいのが、DIYで塗装をされる場合通常のシーラーではヤニを止めることは出来ません。

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上塗りは関西ペイントのエコクリーンマットです。

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上塗りは2回です。

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キレイになりました。

清掃では落ちないヤニも塗装でキレイになります。

クロスの張替えよりも工期も短く終わります。

お気軽にご相談くださいませ。

木部 デッキ 塗装

先日作業を行いました。

近年バルコニー同様、デッキのあるお宅も増えております。

住宅塗り替え寺にも多く拝見しますが、デッキの保守メンテナンスもなかなかに難しい問題です。

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今回も新設のデッキでした。

自分としては屋外の木材は浸透性保護塗料がオススメです。

少し前まで天然系の塗料が流行っていましたが、自分としては少しだけ化学の力も必要なのかな?というのが持論です。

最近の塗料はいずれもF☆☆☆☆の認定を受けているため、人体への影響はほとんどないものばかりです。

天然系の塗料の方が確かに理想的ではありますが、高額な割には機能や耐久性が特別優れているというわけでもないように感じます。

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屋外のデッキなどは、比較的施工もしやすいので

DIYなどに取り組まれるのもオススメです。

 

その際、ホームセンターの塗料の内容成分は我々専門業種が記載をみてもよくわからない場合が多いです。

その際はぜひ我々専門業種にご相談ください。

ホームセンターよりも割安で良い塗料を仕入れることが可能です。

 

デッキは家の中でも傷みやすい場所ですので、DIYなどで塗装を繰り返し長持ちさせましょう。

お気軽にご相談くださいませ。

リメイク エイジング

少し時間があったので、使わないポストをエイジング処理してみました。

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このような古い鉄製のポストはもうお目にかかることも少ないと思いますが。

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下地処理後、アイアンペイントで黒く塗り、その後エイジング加工を行いました。

実際錆びていないのに、サビているように見せることが出来るのも塗装の面白さです。

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文字はステンシルしています。

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側面。裏面はこんな感じです。

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これはこれで面白い世界なので、少しづつ勉強したいと思います。

 

鉄骨支柱塗装

今年最初は鉄骨の塗装から。

ときどきお客様から「サビていても塗れるの?」とご相談いただくことがあるのですが、

鉄は空気や水に触れて酸化することでサビてしまいます。

ですので、塗装することにより空気や水の接触を遮断することで、サビの進行を止めることになるのです。

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幸い今回の場合、鉄部の欠損はなく、過去に塗装された塗料が剥離しているだけでした。

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サビを研磨。

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弱溶剤エポキシ系のサビ止め処理。

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弱溶剤ウレタンで仕上げました。

 

繰り返しになりますが、鉄はサビが進行し、鉄本体を腐食させると欠損を招きます。

欠損した鉄は著しく強度が落ちるため大変危険です。

サビていても塗装をすることで、保護が可能です。

早め早めに対処をお願いいたします。

ブロック造 車庫 ブロック塀

昨年末施工の写真を一つご紹介します。

70年代~80年代くらいの住宅で流行ったようですが、住宅にコンクリートブロック造の車庫付きのものが

多く作られたようです。

こちらも当初は屋上部分に防水処理がされていたようですが、経年劣化でブロックの中に水が浸透し

エフロレッセンスが発生している例が、近年多く見受けられます。

これも割と厄介なもので、防水をやり直すことも重要ですが、それでも構造上水の侵入は

屋上部分の勾配や排水ドレンの形状によっては、100%防ぐことが出来ない場合があります。

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こちらも近年屋上の防水をやり直したそうですが、やはり構造上の問題があり

勾配が十分に確保されていないため、シート防水の上に常時水が溜まっている状態になっておりました。

ただ、これが原因として断定は出来ないのですが、何かの理由で水が侵入し内部の壁にエフロレッセンスが発生

内部の塗膜及び、表面のモルタルにも剥離が起きています。

 

そこで今回は、仮に水が侵入しても対応できる「透湿性」のある塗料を選択し、施工しました。

透湿性があれば、仮に水が侵入しても素材の外に水を逃がすことが可能であると考えております。

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まずは洗浄し、汚れ・チョーキングの粉などを除去します。

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壁面に大きな亀裂がありましたので、コーキングで亀裂を埋めます。

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専用シーラーで表面強化

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上塗りを二回塗りします。

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完了です。

今回はIPのヨウヘキコートを使用しました。

この塗料は防水性能があるのに、透湿性能があるという不思議な塗料です。

ブロック塀・擁壁については、このように防水と透湿というある意味では相反する二つの機能が求められますので

メンテナンスにも注意が必要です。

 

お困りの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。