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ポインテリア日誌

最近の施工です。

いつのまにか梅雨は空けてました。

という予報を期待する今日この頃です。

最近の施工です。

施工後武蔵野

松江市学園武蔵野オフィス様社屋、施工後です。

施工前武蔵野

施工前です。

経年劣化で、サイディングの剥離がおこっていました。

剥離の原因は、塗膜の劣化による雨水の浸透です。

サイディングは内部に雨水が浸透すると、サイディングそのものの剥離が起こりやすく

特に冬場の気温降下で水分が凍結する際に膨張してサイディングを破壊します。

 

今回は下地補修を行い、再度塗装を行いました。

色も冴えた青と茶の帯が良いコントラストになっています。

 

武蔵野オフィス様、ありがとうございました!

工事詳細は後日施工事例にてご紹介いたします。

有機無機ハイブリッド

最近の施工状況です。

今回はお客様のご指定により、有機無機ハイブリッド塗料での施工でした。

詳細についてはおいおいご紹介しますが、

最近は塗料の開発もどんどん進み、様々な塗料が出回るようになりました。

今回お客様とのやり取りの中で、自分も大変勉強になるとともに、

積極的に学んで行かないと、ついていけないという危機感を覚えた次第です。

お客様ありがとうございました!

S邸施工前

施工後

施工前

施工前

洗浄

洗浄

シーラー・サビ止め

シーラー・サビ止め

屋根中塗り

屋根中塗り

屋根上塗り

屋根上塗り

コーキング

コーキング既存撤去

コーキング2

コーキング

壁下塗り

壁シーラー

壁上塗り

壁上塗り

棚足場

棚足場

天候が不安定な毎日ですが、現在は内部作業に従事しております。

今回も重厚な足場を組んでいただきました。

今日も安全第一で作業いたします!

慎重にご検討ください。

最近更新が滞っております。申し訳ありません。

お陰さまで忙しくさせていただいております。

 

現在住宅塗装の業界においては、様々な異業種の参入があり

多くのお客様におかれましても、一度や二度飛び込み営業の業者からの

連絡がありはしないでしょうか?

 

業者においても、県外の業者や特殊塗料を売り物にする業者など様々です。

また極端な値引きを売り文句にする会社もあり、お客様においては悩ましい問題になる部分も

あると思います。

 

まずは即答をさけること、契約をご検討される際は、かならず複数の業者の見積もりと

比較されることをオススメいたします。

お客様にとって大切な住まい、大切なお金の問題です。

ぜひ熟慮を重ねられて、慎重にご検討くださいませ。

5.21付けの山陰中央新報「山陰の仕事人」に掲載されました。

マイベスト1

5月21日付の山陰中央新報「山陰の職人」の欄に、弊社職人佐藤利行が掲載されました。

マイベスト2

山陰地方の皆様、ぜひご覧くださいませ。

なお詳しい記事は

http://mbp-sanin.com/pointerior/

こちらをご覧くださいませ。

 

 

天候に恵まれて

2016519194334.JPG

ここ数日は気温差もありましたが、天候に恵まれて気持ちのいい毎日です。

最近は足場屋さんのご厚意で、懸垂幕もビシっとしています。

引き続き安全第一で作業いたします!

再掲 マイベストプロ山陰

http://mbp-sanin.com/pointerior/

再度の掲載ですが、先日マイベストプロ山陰のサイトに

弊社職人佐藤利行の記事が掲載されました。

50年にわたる塗装業への想いを掲載しております。

ぜひご覧くださいませ。

コロニアル・新生瓦のワレについて

屋根のわれ

やっと天候も回復してきましたね。

今からの時期我々塗装業者にとっては、天気予報とにらめっこでございます。

今年の梅雨はどのくらいの期間になるのでしょうか・・・。

梅雨と言えば、これからの季節からお問い合わせが増えるのが、雨漏りのご相談です。

そこで今回はコロニアルや新生瓦などの割れについて考えてみます。

 

まず屋根の素材がなぜ割れるのかと言いますと、

原因は屋根素材への雨水の浸透です。

屋根の塗装が劣化しますと、素材へ直接雨水が浸透します。

この浸透した雨水が、冬から春先の気温低下により凍結します。

その際体積が大きくなる・・・つまり浸透した水が膨張して、屋根の素材を砕くのです。

それが結果的に亀裂をつくり、素材の欠損を生むのです。

 

これから雨の季節になります。

今一度屋根の点検をオススメいたします。
もしご心配な場合は、ぜひポインテリアまでご一報くださいませ。

母衣小学校 黒板塗料を塗る体験教室

昨日は松江市母衣小学校におきまして、黒板塗料を塗る体験教室を

放課後クラブ?のような企画の一環として担当させていただきました。

黒板教室1

事前にベニヤをご準備いただき、グランドコートで目つぶしを行い

水性の黒板塗料で、ペイント体験をしていただきましたよ。

黒板教室2

塗る範囲、道具に限りがありましたので、道具の奪い合いになったりしないか心配しましたが、

みんなイイコできちんと二列にならび、順番で少しづつ分け合って塗って行きました。

黒板教室3

今回は保護者の方の発案で、参加させていただきましたが、

他の遊び(なわとび、シャボン玉、風船など)と一緒に、わずかな時間でも

このような体験の場ができることは、良いことだな~と感じました。

今後もこのような機会に積極的に参加していきたいと思いました。

ありがとうございました!

インターネットと塗装工事について

弊社でもこちらでご案内しております通り、インターネットを通じて

会社のご案内を行っております。facebookに代表されるSNSやブログ

最近ではマイベストプロなどの会社案内のサイトなど

建築業界でも、広告媒体の主流がインターネットを活用したものに

変わりつつあります。

自分がHPを開設したのが、2003年からですから約13年の歳月となりますが

当時島根県でもHPをもっている塗装会社は、ほんとうに稀でした。

 

近年多くの施工会社が、HPでのPRを行っておりますが

それでも住宅塗装を積極的に考えておられる方へのヒットはかなり少なかったと思います。

 

ところが2年前あたりからスマートフォンの普及、LINEなどコミュニケーションツールの普及により

従来ネット環境から遠かった世代にも、急速に浸透してきた最近です。

 

情報を出す側としては、もちろんお客様に選んでいただける業者としてのPRが主軸となりますが

一方で他社のサイトを拝見するにつけ、適正な情報提供を行っていない業者が多く見受けられます。

そこで、ぜひご覧になる皆様には以下の点をご注意いただければと存じます。

 

1) 「施工金額安くなる」がメインの会社は、ほとんどが施工業者ではないということ

弊社ではHP内に価格をほとんど公開していません。理由は他社との差別化です。

もちろんお客様にご安心していただくためには、もう少し価格表示をするべきではないか?と思案しているところですが、

ネット広告を打っているほとんどの会社が、価格を前面に出し過ぎているところがあって

そこに対する一種の反発のような気持ちです。

実際地元でもHP広告を打っている会社の多くが、主たる事業を別に持ちながら住宅塗装に参入していることが多く

その際、施工は別の会社に外注しているのが実態です。

そうなると、価格をどこで圧縮するかといえば、施工会社に安価な施工をさせているのが現状です。

たしかにお客様にとって安い価格は大きなメリットになりますが、価格だけでなくその会社の主たる業務はなにか?

というところにも着目していただきたいと思います。

 

2)材料・サービス・肩書きをメインにしている会社は、個別小規模の施工例を有していない可能性があること

これも1)に近いことですが、自分もこの業界に25年いて思うのですが

「施工者にとって手間のかかること」「儲けに繋がりにくいこと」という業務は、多くの場合

職人が現場でイヤがるケースがあります。

この部分が、信頼に足るかどうかの分かれ道になります。

例えば弊社で行っている「木部の洗浄」や「高圧洗浄サービス」などは、大型建築で毎日継続する作業に比較すると

手間のかかる仕事だと思います。

だからこそ弊社では、そのような作業を積み重ねることの大切さ、重要さを重く受け止めております。

またそのような作業こそお客様が求めているサービスだと認識しております。

おそらくですが、上記のような材料・サービス・肩書き「だけ」を謳い文句にしている会社では

そのような小規模な塗装の施工実績が少ないような気がします。

HPをご覧になられる際は、ぜひそのような小規模の施工に対応するかどうか?

この部分も確認されてみてください。

 

3)施工写真の中で、ヘルメットを着用しているかどうか?

当然のことながら、建設現場ではヘルメットの着用は、施工品質以前の問題です。

ところが、残念ながらこれが守られていないことは多々あることです。

これは明らかに不安全行動であり、万一労働災害に繋がった場合

関係するすべての方にご迷惑になるばかりか、尊い命を危険にさらす行為と言えます。

お客様に自社の信頼をPRする施工写真の中で、ヘルメットを着用していない写真を採用しているということが

どれだけ粗雑なことであるかは、ご説明申し上げるまでもないと思います。

 

以上簡単ではありますが、自分なりに思うネットと施工業者の在り方について

ご紹介いたしました。

 

なかなかに情報を精査しづらい最近ですが

とにもかくにもじっくり吟味されて、より良い塗装工事につながればと思います。