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鉄板屋根の塗装、瓦棒

天候に恵まれて作業も進みます。

今日は鉄板屋根、瓦棒の紹介です。

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古くなった鉄板屋根が錆びている状態です。

鉄の場合は、錆が進行すると鉄そのものの欠損につながり

最終的には穴が開き、そこから雨漏りをする可能性があります。

早めに処置されることをオススメいたします。

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まずは既存のサビをケレン(研磨)して、極端な浮き・剥がれを除去します。

あわせて錆びている部分以外のところも研磨して、塗料の食いつきを良くします。

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その上からエポキシ系サビ止め処理をします。

サビ止めは鉄と空気が触れることを遮断します。

そのことで鉄の酸化を防ぎます。

また上塗りのノリを良くします。

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サビ止め完了後です。

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上塗り一回目です。

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上塗り2回目です。

2回の上塗りを行うことにより、確実に鉄板を塗料で隠ぺいし

酸化から鉄を守ります。

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完了です。

鉄に限らず、塗装でメンテナンスすることにより

素材を経年劣化から確実に守ります。

屋根は地上から見えにくいですが、

今の時期気にかけてみてくださいね。

セメント瓦塗装

この5月は晴天に恵まれて工事が進みます。

屋根の塗装が多かったので、少し安心しております。

今日はセメント瓦の塗装のご紹介です。

今回は表面強化材に「スラリー強化プライマー」を施工しました。

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塗装前の既存の状態です。経年劣化で塗装が剥げて素地が見えています。

この状態で長く放置しますと、雨水が瓦本体に侵入します。

その水が冬場に凍結する際、体積が増えるため瓦本体の欠損につながります。

このような場合は早めに塗装を行い、雨水の侵入を防ぐ必要があります。

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表面のゴミを除去し、高圧洗浄で旧塗膜を剥離します。

あわせて瓦の上のゴミを除去します。

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洗浄後の状況です。

既存の状態より、塗膜が剥離され素地が見えるようになりました。

わずかに残っている塗料は密着して、剥離できないものです。

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スラリー強化プライマーを噴霧器で塗布します。

多く塗布することにより、瓦本体に浸透させ内部を強化するとともに

瓦の表面を強化し、塗料の密着をよくします。

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スラリー強化プライマー塗布後です。

乾燥後でも光沢が出ています。

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乾燥後、上塗り1回目を塗装します。

今回は水性シリコンです。

表面強化がしっかり行われているので、塗装もスムースです。

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上塗り1回目施工後です。

色が甦ります。

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上塗り2回目です。

2回の上塗りにより、確実に塗料で瓦表面を隠ぺいします。

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完了です。

光沢が戻りました。

このような工程を通して、素地を隠ぺいすることにより

雨水の侵入を防ぎ、また美観を回復します。

 

これから雨の多い季節になります。

早めの対策をオススメいたします。

 

最近の施工

更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

少し落ち着いてきたので、最近の施工写真をまとめてアップします。

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水性シリコン仕上げ

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水性シリコン キシラデコール仕上げ

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瓦葺き替え 樋交換 

微弾性エポキシ下地材処理 水性フッ素仕上げ

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水性シリコン仕上げ

主要な施工をいくつかあげてみました。

詳細は後日施工事例でご紹介たいと思います。

 

ユニットバスの修繕塗装

今回は少し特殊な塗装のご紹介です。

ユニットバスの天井・壁です。

冬場はどうしても湿気がこもりがちな、お風呂場です。

寒さからどうしても掃除が億劫になりますよね。

時期をみてまとめて掃除をしようと思い、ちょっときつめの洗剤で洗ったら

変色してしまったということもあるかもしれません。

今回はそのような変色の修繕です。

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詳しい原因はわかりませんが、掃除をしても落ちない紫の斑点が見受けられます。

こちらを今回はバスタブ・ホーローなどにも塗れるパイロキープで塗装を行いました。

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このように斑点もなくなり、艶も元以上に出るようになりました。

もちろん塗料は水や蒸気のある場所でもしっかり密着しております。

人体にも影響はありません。

 

このような特殊な箇所の塗装もお気軽にご相談くださいませ。

 

店舗改装 やだぱん

昨年末の施工です。

松江市上乃木9丁目25−3の「やだぱん」さんの

移転に伴う改装工事を行いました。

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外部は板張りにキシラデコール仕上げ、内部は陳列棚に水性ウレタンクリアと

浸透性の保護塗料クリアで仕上げています。

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移転されてもかわらず「やだぱん」の名前で営業されています。

ぜひお立ち寄りくださいませ。

「やだぱん」 〒690-0015 島根県松江市上乃木9丁目25−3

      TEL:0852-67-3118

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

年末管理者が一身上の都合により、2週間不在といたしました。

ご連絡が付きにくかった面、お詫び申し上げます。

 

年明け5日から仕事始めとなります。

今年も多くの皆様のお役にたてるよう、精進いたします。

よろしくお願いいたします。

会社紹介のマンガです。

最近ご縁をいただいた漫画家の方に、弊社の紹介マンガを描いていただきました。

とくに近隣様へのご挨拶の際にご紹介しております。

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1ページ目でメンバー紹介です。

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2ページ目で仕事内容のご紹介です。

もしご覧になられる機会がございましたら、ぜひお楽しみくださいませ。

最近の施工です。

ここ最近はずいぶん気温が下がってきましたが、お変わりございませんか?

ポインテリアはかわらずがんばっております。最近の施工です。

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施工後です。在来工法のおたくの塗り替えです。

壁の白と、破風板・樋の茶色が見事にマッチしております。

施工前はコチラです。

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今回は西面の壁の剥離が原因の塗り替えでした。

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高圧洗浄

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剥離部分の補修

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隙間部分のコーキング

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水切り塗装

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破風板塗装

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外壁塗装

などを行って完了しました。

在来工法のお宅は、気候風土にあった建築だと改めて感じた次第です。

今回もありがとうございました!

塗料の進化

今日は文章中心の投稿です。

ここでも何度か投稿させていただいておりますが、近年の塗料の進化は

本当に驚きを隠せないものがあります。

 

最近メーカーが発売する商品の中には

耐久性15年、20年を売り文句にしているものも散見されるようになりました。

これはお客様のニーズが、機能性を求めるものになったからと考えます。

昨年、一昨年まえまでは、塗り替えの時期というのは一般的に「10年」というのが

標準だったように思います。自分の認識不足もあるかもしれませんが、

比較的常識的に使われていた期間だったと思います。

 

しかし近年お客様のニーズに応えるようにメーカーも

15年以上という商品を次々と投入してきております。

しかも比較的安価で。

各社写真にあるような耐久年数と、施工回数の比較表を

カタログにもりこむようになりました。

こういった情報をメーカーが前面に打ち出すようになったことは

本当に画期的なことだと思います。

 

塗り替えを検討のお客様におかれましては

価格とは別に、性能についてもぜひ検討材料に入れていただければと存じます。

当座は安価な施工でも、長い目でみると損になるケースもございます。

十分熟慮の上ご判断くださいませ。

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最近の施工です。

FBページはhttps://www.facebook.com/pointerior/は頻繁に更新しておりますが、

ここは飛び飛びになってしまいます。地道に更新したいと思います。

最近はコチラでお世話になっております。

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秋の雨が気になりますが、安全確実に作業いたします。

ご安全に!