ホーム>ポインテリア日誌>コラム>エイジングでのリメイク
コラム

エイジングでのリメイク

以前にも掲載しましたが、再度掲載しますね。

ここのところ内部の塗装について良いご提案が出来ないかと思案しております。

これまでもあの手この手で考えてまいりましたが、やはり塗装の幅は広く

様々な角度からご提案出来ると思い、アレコレ載せてみたいと思います。

今回はエイジングです。

リメ缶で一時期脚光を浴びましたが、エイジングのリメイクは簡単に出来る塗装のスタンダードになったと思います。

2022516142338.JPG

以前もご紹介していますが、再度。

これはアイアン塗料というラッカー系のメタリック塗料で全体を塗装し、

リメ缶の技法でサビをエイジング塗装。その上にステンシルで、文字をスポンジしています。

2022516142532.JPG

元はこちらです。これはこれで味わいありましたね。

よく見ると元もいいですね(笑)

202251614274.JPG

まぁいずれにしても古びたものでしたので、いずれかの機会に再塗装は必要になります。

それをキレイにするだけでなく、少し手を加えて古びた塗装にするというのがエイジング塗装ですね。

 

こういう塗装を一般の方にお伝えできれば、楽しみも増えると思います。

少人数であればやってみたいと思いますよ。

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.pointerior.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/162