ホーム>ポインテリア日誌>2019年11月

2019年11月

車庫 ブロック塀 擁壁 塗装修繕

今日は車庫の外壁の塗装工事です。コンクリートブロック造の車庫の外壁ですが、

こちらも塗料の選択が必要な素材です。

2019113014459.jpg

施工前の写真です。

ブロックの周囲には鉄骨の梁・柱があり、その鉄骨がサビています。

サビの汁が壁面を流れて傷んだ雰囲気を醸しています。

このような四角形の建物は、屋上部分に雨がたまりやすく、その雨の水はけが悪いと壁面の素材を痛めてしまいます。

2019113014484.jpg

鉄骨は部分的に水がたまる構造のようで、部分的に鉄の欠損を起こしています。

先日の構造・素材の話で申し上げた通り、傷みやすい構造と言えますね。

また素材である鉄も定期的なメンテナンスを行わないと、欠損してしまい強度を失ってしまいます。

素材・構造の結果、傷みが生じるという形になっています。

20191130145042.jpg

こちらをサビの浮き部分除去

20191130145111.jpg

高圧洗浄により汚れを落とします。

20191130145149.jpg

20191130145211.jpg

弱溶剤エポキシ系のサビ止め処理を行い、隙間部分はコーキングを打ち替えました。

2019113014530.jpg

欠損部分の穴を塞ぎ、弱溶剤2液型のウレタン系塗料で仕上げています。

20191130145354.jpg

ブロック面は水性の浸透性シーラーで表面強化

20191130145432.jpg

透湿性のある無機質系の水性塗料で仕上げました。

とくにブロックは水分の出入りが激しいため、透湿性能のある塗料で仕上げないと、膨れ・剥がれの原因になります。

また有機質の塗料はカビの繁殖を招く可能性があるため、無機質系の塗料が適していると考えます。

 

街中でよく見かけるブロックですが、塗料の選択を間違えると再塗装になる可能性もありますのでご注意くださいませ。

 

DIYでの施工をお考えの方は、必ず専門職の意見を参考にされてくださいませ。

家具リフォーム デコペイント スポンジング

今日は家具のリフォームについてです。

古くなった家具も塗装で蘇ります。

これも意外と知られていない塗装の付加価値ですね。

時間の経過かとともに汚れる家具です。最近では中古ショップで安価に購入も出来ますが

そういった家具でも綺麗にしてご使用いただくことが出来ます。

20191129141425.jpg

こういった形状の椅子は何かと使い勝手はいいのですが、古くなると傷んだ印象が強くなりますよね。

塗装でキレイに蘇ります。

この時はスポンジングというデコペイントの技法で塗装しました。

20191129141555.jpg

20191129141617.jpg

20191129141642.jpg

2019112914173.jpg

暖色系・寒色系それぞれ同系色でまとめています。

市販の家庭用スポンジで、ポンポンと塗料を塗布しただけですが表情のある仕上がりになりました。

仕上げは水性クリアで塗装していますので、すわっても塗料の剥離はありません。

 

ちょっとした塗装ですが、素材の付加価値が上がります。

ぜひご家庭でもお試しください。

100均でも水性塗料が販売されていますし、水性クリアも販売されていますので

チャレンジされてみてはいかがでしょうか。

塗装のやり方・DIY 鉄( 屋根 壁 等)~塗料・道具・方法~

先日に続いてご自身で塗装される際のご注意点です。

繰り返しになりますが、DIYされることについては自分としては、どんどんオススメいたします。

ただし道具や塗料の選択については事前にお調べいただくことを推奨いたします。

今回は鉄部です。

20191127155247.JPG

鉄は経年劣化で酸化して錆びてきます。ただ錆びるだけなら見た目の問題だけで済むのですが、サビが進行すると鉄そのものの欠損に繋がります。

20191127155447.JPG

写真にあるとおり鉄が欠損すると強度が著しく落ちます。欠損したものに対してこれ以上欠損を進行させない意味で塗装は効果がありますが、強度そのものを回復することは塗装には不可能です。このような形で欠損する前に保護が必要です。

2019112716644.JPG

まずは下準備として、サビを可能な限り落とします。サビを完全に除去するのは難しいと思いますので、

出来る限りで構いません。ただし著しく「浮き」がある場合は、浮いている部分は除去してください。

 

塗料の選択としてはホームセンターであれば「油性」ということになると思います。これも先日記載したとおりホームセンターの油性塗料というのは、内容成分が自分ら専門職でも記載から読み解くことは難しいので、もしお近くに塗装店などの専門職がいる場合は専門の方から購入されることをオススメいたします。

かりにホームセンターで購入される場合、特にご注意いただきたいのは、先般の記事でも記載したとおり

「強溶剤」か「弱溶剤」かの判別をお願いいたします。

弱溶剤のサビ止めの上に強溶剤の上塗りをかけますと、チヂミ・剥離が発生する可能性がありますので、特にご注意ください。

 

また近年は「水性のサビ止め」も流通し始めておりますが、自分は水性のサビ止めを鉄に塗ることは推奨いたしません。

そもそも未処理の鉄は水に触れることで酸化をし、サビの発生となりますので「水性のサビ止め」というのは少しリスクを感じます。

自分としては油性で弱溶剤のサビ止めを推奨いたします。

20191127161452.JPG

道具は先日もご紹介した刷毛・ローラーの組み合わせが使用しやすいと思います。

20191127161755.JPG

20191127161822.JPG

はやて・スーパーエクセルの組み合わせはホームセンターでも購入できると思います。

20191127161937.JPG

続いて上塗りですが、上塗りは原則「2回塗り」とお考えください。

2回塗ると塗膜も十分につきますし、仮に一回のみの場合塗り残しやムラの原因になりますので、2回塗ってより確実に仕上げましょう。

 

上塗りの塗料は最近では「ウレタン」「シリコン」の記載がある塗料もありますので、確認してみてください。

自分としてはウレタンでも十分遜色ない仕上がりと耐久性があると考えておりますので、ウレタンをオススメいたします。

シリコンとウレタンを比較しますと、シリコンの方が粒子が小さいため垂れが起こりやすいと思います。

ですので、DIYで使用される際はウレタンの方が塗装しやすいと思います。

 

以上簡単ではありますが、鉄部の塗装についての解説です。

 

もう一つ屋根を塗装される際は、今の時期ですと天気予報をご確認ください。

もちろん雨が降ると、油性の塗料は弾いてしまいますので、絶対にさけてください。

しかし晴れた日でも朝は朝露、夕方は夜露がおりますの、晴れた日も10時~15時までで作業が終わるようご注意くださいませ。

 

せっかくDIYされるので出来れば楽しんで塗装していただければと思います。

ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

塗装のやり方・DIY 木材~塗料・道具・方法~

うまくシリーズ化出来るかわかりませんが、DIYについて継続してご紹介出来ればと思います。

実際塗装・ペイントというものは、少しだけ知識があれば誰でも取り組める建築作業です。

ご自身で楽しんで作業できれば、素晴らしいことだといつも思っています。

出来る限りわかりやすくご紹介出来ればと思います。

まずは木材の塗装からです。

20191125141132.JPG

まずは塗料については、大きく分けて2種類あると思います。

1)ステイン系の塗料・・・・木材に浸透するタイプ

2019112515914.JPG

ステイン系の代表格ですね、キシラデコールです。

2)ペンキ系の塗料・・・・表面に膜を作るタイプ

通常我々塗装業者が使用するのは、1)ステイン系の塗料です。

理由は木材は湿気を吸収したり、排出したりします。ステイン系の浸透する塗料であれば、その透湿性能を阻害しないため使用します。

2)のペンキ系の塗料はホームセンター等で広く流通しております。こちらは外部からの雨水の侵入を防ぎ、木材そのものを被膜により強化します。ただしこちらは木材の透湿性能を妨げてしまうため、後々木材内部の水分が木材の外へ出ようとする際に、塗料の剥離を招いてしまう場合があるのでご注意くださいませ。

2019112515106.JPG

ペンキ系と言っても水性塗料、ガードラックアクアです。

 

20191125142349.JPG

また、2)のペンキ系の塗料で塗装を施すと、後年塗り替えが発生した場合、1)のステイン系での塗装を行っても塗料が浸透しない場合がありますので、ご承知おきくださいませ。

20191125142641.JPG

 

続いて道具についてご紹介いたします。

道具は主に刷毛を用いて作業いたします。

特に1)ステイン系の浸透する塗料においては刷毛の方が作業しやすいと思います。

20191125142757.JPG

20191125142848.JPG

刷毛の毛を選ぶ際は、出来るだけ動物の毛のものをオススメいたします。

浸透性の塗料は、材料の濃度が低く垂れやすいものがほとんどですので、刷毛本体に塗料の含みが多いものが作業しやすいです。

また木の目に浸透させるためには毛が長く、柔らかい毛の方が作業しやすいです。

逆にナイロン製の刷毛だと、刷毛から塗料がたれやすく、木目に対して塗料が柔軟に浸透しにくいと思われます。

2019112515733.JPG

写真は「はやて」自分は好きです。

2)のペンキ系の塗料を使用する場合は、広い面積においてはローラーの使用も可能です。

ただし、塗料の希釈によっては塗料が垂れてしまう可能性がありますので、ご注意くださいませ。

201911251584.JPG

スーパーエクセルは色々使えますよ。

2019112514361.JPG

次に塗り方のご紹介です。

1)ステイン系の塗料は、特に古い木材については浸透速度が速い場合があります。

その際「塗り継ぎ」・・・・刷毛を継いだあとや、ムラが生じやすくなりますので、塗り始めたら面・面で塗装を終えられるように配慮してください。例えば写真のような長い梁を塗装する場合は、梁だけを継続して塗装するようにしてください。途中で柱や格子に作業を移してしまうと浸透速度の違いから、継続した場所で色の濃さの違いが発生する場合があります。

 

1)・2)の塗料ともに、原則塗装は「狭いところ・高いところ」からはじめて広いところ・低いところに塗り進めるのが原則です。

特に垂れやすい塗料は下から作業すると仕上がった箇所に塗料が垂れてしまう可能性がありますので、かならず

「狭いところ・高いところから」作業を行ってください。

なお、作業に当たっては十分な換気と作業計画、高所での作業は安全措置を講じるように十分配慮してください。

 

以上手短ではありますが、木材のDIY 塗装のご紹介です。

 

ご自身で家の塗装が出来ることは大変素晴らしいことだと思いますので、

ぜひ安全に配慮の上、トライしてみてくださいませ。

 

 

 

 

塗料の相性 塗料の組み合わせ

20191122171213.JPG

20191122171239.JPG

写真はあるところで、塗料の組み合わせが悪く表面に縮みを起こしてしまったものです。

一般にはあまり知られていないことですが、塗料にも塗り重ねが合うものと合わないものがあります。

 

特に「油性」と呼ばれるものの中には(我々専門業者は油性という言葉は使わないのですが・・・)

強溶剤と弱溶剤の二種類があります。

強溶剤の方は揮発性が高い溶剤のことで、ラッカーやエポキシ・ウレタンなどのシンナーで希釈するものを言います。

弱溶剤は比較的揮発性が低く、塗料用シンナーで希釈するものです。あるいは石油系と呼ばれます。

 

この塗り重ねを誤ると、写真のような剥離が発生します。

また、水性塗料の上に強溶剤を塗ると同じ現象が起こります。

揮発性の違いから塗料が乾燥する際に、上塗りの塗膜が下塗りの塗膜引っ張っておこる現象です。

近年ホームセンターで塗料が多数販売されていますが、ホームセンターの塗料は我々専門が扱う塗料と違う記載の仕方がしてあるため、

我々でも内容成分が理解できないものがあります。

 

ご家庭で塗装をされる際には、まずは我々のような専門業種にご相談いただくことが

安全に作業できると思いますので、一度ご相談の上塗料の購入・施工をオススメいたします。

和室改装~ポロポロがなくなります。

今回も和室のご紹介です。以前もご紹介したかもしれませんが、再度掲載いたします。

和室のジュラク・土壁・繊維壁などは、経年劣化で壁面のノリの成分が失われると

壁面の素材がポロポロと落ちてしまいます。

何度掃除しても出続けるポロポロも塗装でキレイになくなります。

20191120114551.jpg

20191120114615.jpg

キラキラとしていますが、ポロポロと落ちる繊維は煩わしいものですよね。

20191120114712.jpg

まずは傷んだ壁に霧吹きなどで水をかけふやかします。

20191120114756.jpg

ふやけた繊維はヘラ状のものでこするとサラサラと落ちてきます。

そして壁の下地を出していきます。

20191120114851.jpg

亀裂やへこみがあればパテなどで補修を行い、シーラーで表面を固めます。

20191120114933.jpg

内装用の水性塗料で塗装を行います。

2019112011506.jpg

上塗り2回目。

20191120115034.jpg

天井はプリントだったため、浸透性シーラー処理後弱溶剤ウレタンで塗装を行っています。

廻縁・長押・柱などの木材は浸透性保護塗料で仕上げました。

20191120115143.jpg

2019112011523.jpg

ポロポロがなくなっただけでなく、色合いを変えて木部を濃くした結果

より重厚な部屋に変わりました。

和室の落ち着きを取り戻しました。

 

新しい年をキレイな部屋で。

お気軽にご相談くださいませ。

お正月シリーズ デッキ洗浄~塗装

引き続きお正月に向けた大掃除シリーズです。

今回はデッキの洗浄~塗装です。

20191119155729.JPG

新築時に設置されたデッキも時間の経過とともに汚れてくるのは避けられない現象です。

立地条件によっては木材の傷みにより交換が必要なケースもままにありますね。

デッキも比較的傷みやすい条件下にありますので、定期的なメンテナンスが不可欠です。

201911191664.JPG

2019111916629.JPG

施工前は表面にうっすらと緑の苔が生えています。色の退色も見受けられます。

2019111916741.JPG

カビ除去剤散布

2019111916821.JPG

高圧洗浄します。

201911191635.JPG

写真がなくて申し訳ないのですが、洗浄後木部浸透性保護塗料を塗り、鉄部には弱溶剤ウレタンで塗装しました。

写真ではわかりにくいですが、綺麗に甦りました。

 

新しい年を迎えるにあたり、ぜひご自宅の気になるところを点検してみてください。

なお高圧洗浄は1回5,000円税別でサービスさせていただいております。

(高所作業等の場合は別途お見積りいたします)

お気軽にご相談くださいませ。

 

立地・素材・構造と塗装

自分らは仕事上多くの建物を見ます。

どのような建物でも自然環境に勝てるものはないと自分は常々考えています。

建物耐久性にとって重要な要素とは、立地・素材・構造の3つがあげられると思います。

近年自然災害が多く発生しているように思われがちですが、自分はそもそもの量は変わっていないように感じています。

確かに地球温暖化の影響もあるかもしれませんが、まず一つには建物の立地が自然災害を回避できる場所に建っているかどうかは

検討の余地があるように感じています。

 

山をけずり川をせき止め、海を埋めた土地は自然の影響を受けることが考えられはしないでしょうか。

立地が建物に与える影響は計り知れないように思います。

 

次に素材です。

日本においても70年代の持家政策以後、住宅を建てることは経済活動の基幹部分となっています。

しかし聞いた話ですが、江戸時代ごろは3代~5代にかけて一軒家が建つ家柄は大変なお金持ちとされていたとか。

現在では一代に一軒の家となっています。

これは家が当時よりも安価で短期間で建つようになったからと言えます。

ただ安価で建つには加工がしやすくて量産しやすい素材が住宅建築に一般的に使用されるようになったからでもあるわけです。

反面、素材も気候風土の影響を大きく受けるため、はたして現在一般に流通している素材が日本の気候風土にあっているかどうかは

「建物を診る」立場の自分からすると、疑問の余地が残る最近です。

 

そして構造。

立地と同じように、地域地域の気候風土がそれぞれで違えば、やはりその地域にあった構造もあるように思います。

まさしく在来工法とその名が示すとおり日本の建築において、在来の工法というものは気候風土にあっているのではないでしょうか。

自分が見てきた建物の中で「新築以来一度も塗り替えをしていません」というお宅はすべて在来工法のお宅でした。

一見無駄に見えるような破風板や長い軒先、高く積む棟の瓦など、見栄えが豪華になる以上にそれぞれ意味のある機能があることを

自分もここ最近知るようになりました。また最近の建築で見受けられる箇所で在来工法では見ることのない箇所もありますが、

それにもちゃんとした理由があるように確信しております。

単なる意匠性やデザインだけでなく、気候風土に耐える構造というものも確かに存在すると考えています。

 

 

以上のことから何が言いたいのかというと、

塗装というものは、建物において確かに重要な機能をもっているものの、あくまでも表面のお化粧でしかないということです。

どんなに優れた塗装を施しても、素材も構造も変えることが出来ません。もちろん立地を移動することも不可能です。

その中でも自分らは出来る限りのこと行いますが、

今後住宅購入をご検討の皆様には、立地・素材・構造に対して熟慮に熟慮を重ねた上での購入をオススメいたします。

塗装についてはその後で構わないというのが自分の今の考えです。

ご参考になればと思います。

バルコニーの傷みについて

先日以前のお客様より、雨漏りのご相談をいただきました。

自分らの工事とは直接関係ない案件ではありましたが、

原因の特定について少しだけアドバイスをさせていただきました。

ただ、雨漏りというのは原因の特定が難しく、今回のアドバイスがお役にたてたかどうかは

今後の状況を確認する必要があります。

今回注目したのは「バルコニー」です。

このバルコニーの下の壁面を雨水が流れて、内部の木枠から雨水が侵入するのではないかと

仮説を立てています。

20191115143532.JPG

20191115143553.JPG

写真はバルコニの手すりにあるアクリル板を固定しているパッキンです。

ご覧のように経年劣化で固くなり、溝から離れて隙間を作っています。

この隙間に雨水が侵入して、バルコニー下の壁面に流れると仮定しております。

20191115143736.JPG

2019111514381.JPG

パッキンを撤去して、コーキングを打ちました。

経過を確認する必要がありますが、これで止まることを願っています。

 

近年雨の降り方も変わり、雨漏りが発生するお話をよく聞きます。

おそらくですが、雨漏りが発生する家の形状や発生する箇所は比較的に通ったケースが多く

特にバルコニー周辺は、経年劣化への対処が重要だと考えています。

ご自宅にバルコニーのある方は、今一度点検されることをオススメいたします。

玄関ドア塗装 お正月に向けてキャンペーン

引き続きお正月シリーズです。

今回は玄関ドアの塗装リフォームです。

20191114102626.jpg

玄関ドアも経年劣化で、傷んできます。実際アルミやステンレスは傷まないとされていますが、

埃・紫外線や雨によって表面が劣化してきます。

20191114102833.jpg

このような形で白いサビが全体に出てきます。

20191114102914.jpg

外壁の塗装をした際、全体がきれいになるとこれまで気にならなかった場所の傷みが

気になることは大変よくあることで、外壁塗装をされる際に施工するケースもあります。

これもお客様には大変喜ばれますね。

20191114103121.JPG

全体を養生・ケレン・脱脂を行い、ウレタンで吹付仕上げをします。

20191114103223.JPG

2019111410332.JPG

とっても綺麗に仕上がりました。

お客様にも大変喜んでいただきました。

お正月を迎える前に、家の顔ともいえる玄関ドア、綺麗にして新しい年を迎えましょう。

お気軽にお問い合わせくださいませ。